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# 2013/3/1 制限改訂

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●新禁止カード
《クリッター》
《発条空母ゼンマイティ》

●新制限カード
《ゼンマイマジシャン》
《一時休戦》
《神の警告》

●新準制限カード
《月読命》
《ライオウ》
《高等儀式術》

●制限解除カード
《スポーア》
《BF-月影のカルート》
《ライトロード・サモナー ルミナス》
《紫炎の狼煙》
《マインドクラッシュ》

追記で個人的な感想でも。
●新禁止カード
《クリッター》
《発条空母ゼンマイティ》

サーチカードの代表的な一枚であるクリッターが久々に禁止カードに。
攻撃力1500以下のモンスサーチというシンプルながらも強力なサーチカードであります。
このカードが禁止になった理由として考えられるのは《魔界発現世行きデスガイド》によって簡単にフィールドに呼び込めてしまうからです。
デスガイドで特殊召喚したモンスターは効果を失いますが、クリッターの効果は墓地で発動するためデスガイドの効果を受けずにサーチ能力を使えます。
3月には《クレーンクレーン》の登場もあるということでこのカードが禁止になるのは十分考えられます。

《ゼンマイシャーク》などの登場でゼンマイのパターンが増えキルもしやすくなりました。
そのゼンマイのパターンの主軸となった《発条空母ゼンマイティ》も禁止カード行きに。
上記で挙げたデスガイドで簡単に特殊召喚することが可能でゼンマイを特殊召喚する効果はゼンマイのパターンをかなり広げて行きました。
そう言った意味では今回の規制は妥当であると考えられます。

●新制限カード
《ゼンマイマジシャン》
《一時休戦》
《神の警告》

ゼンマイのキーパーツの一つである《ゼンマイマジシャン》が規制されました。
ゼンマイの効果と合わせる事によりモンスターの展開が出来ます。
これも様々なパターンが存在し、このカードと《ゼンマイシャーク》があれば1ターンキルも可能であったため、規制は当然だと思います。

《一時休戦》の規制は驚きましたが、カウントダウンなどの遅延デッキに重宝され、《魔道書の神判》の登場によって大幅な強化を施された魔導に対してなのでしょうか。

《神の警告》の制限化はプレイングを見つめ直す必要があるカードだと思います。
広い対応範囲から最強の召喚妨害カードであり、高い採用率を誇ってました。
そんなカードが制限となった今、このカードをどのタイミングで発動するかによって決闘の流れが変わっていくと思います。《神の宣告》と同様、発動の見極めが必要なカードであると言えるでしょう。

●新準制限カード
《月読命》
《ライオウ》
《高等儀式術》

半年前の改訂で制限になった《月読命》 ですが、さらに緩和され準制限へ。
採用するデッキが殆どなかったので緩和といった感じでしょうか?

《ライオウ》 の準制限化は正直驚きました。
《ライオウ》の能力はサーチ効果を封じるのと特殊召喚を潰すのと非常に強力です。
【魔導】や【炎星】といった環境トップデッキはサーチや特殊召喚を多用するデッキであるためこのカードの能力が刺さります。それが規制強化されるのは驚きました。

《高等儀式術》 は儀式デッキ使いには朗報です。
儀式デッキも活躍出来そうですね。

●制限解除カード
《スポーア》
《BF-月影のカルート》
《ライトロード・サモナー ルミナス》
《紫炎の狼煙》
《マインドクラッシュ》

こうしてみるとテーマデッキのパーツの緩和が殆ど。

《マインドクラッシュ》の緩和はなかなか面白いと思います。

そんな感じで簡単に感想書きました。

この改訂の影響を受ける受けないはあると思いますが、自分の好きなデッキを使っていきましょう。

では(。・ω・。)ノ
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